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The Highest Good
2010.07.27 Tuesday

8月12日のイベントのご案内拍手

セドナ在住の友人、セドナドルフィンズのアイルグラハムさんとミーアで、
1dayワークショップを行います。

午前中は、アイルさんによる瞑想会。
集まった全員が、それぞれの持つDivin Plan〜魂の導く神聖なる計画〜にのっとって、
内なる声と繋がって進む事を促す、パワフルな光のワーク、
軌道修正も含めたお話と瞑想を行います。

午後には、ミーアと集まった全員でクリスタルルグリッドの作成。

中心にサークルレインボーの現れる、パワフルなクリスタルを置き、
その周りに曼荼羅のようにクリスタルやストーンをレイアウトしていきます。


集まった全員の〜最善〜を意図して、皆でクリスタルを置いてきます。
この日は、日頃の“ああなりたい、こうしたい”などの思いを少し脇に置いて、
何かを握った手の平と心を開き、今の自分では想像もできない宇宙の恵みを、信頼してみませんか?
今の自分が想像しうる“最善”は、もしかしたらとても限定的かもしれません。
自分の思考や制限の枠を超えた、魂の次元が導く“最善”に焦点を当て、
それらを“今ここにいる自分”にもたらす事を受け入れる、光の具現のワーク。

一人ひとりの思いが重なりあった時、それは素晴らしいハーモニーと光の場を作り出します。


体験してみたい方、是非いらしてくださいネ☆
私にできるかしら?なんて心配はしなくても大丈夫ですYO^^
子供に戻って遊ぶつもりで来て下さいニコニコ

〜アイルグラハムさんのプロフィール〜

 アリゾナ州セドナに在住。
ボディーワーカー、クリスタル&ジュエリー販売、映像カメラマン、ネイティブアメリカンとの聖地巡礼ファシリテーター。
ネイティブアメリカンから約10年にわたり、メディスンウーマンとしての学びを受ける。

グレートスピリット、アセンディッドマスターと繋がりながら、直感を通しておこなうボディーワークは、
人々が自分の最善のエナジーと繋がることによって、深いところでの気付き、魂の成長、
生まれてきた目的に沿っていかに生きて行くかということを促していく。
ワークはスピリットの声に従い、ヒーリング、誘導瞑想、リーディングなどがほどこされる。
内容は人によって異なり、ひとりひとりにとってのオリジナルワークとなっている。
セドナのボルテックスを一緒に歩きながら、ネイティブアメリカンの遺跡を訪れながら、
クリスタルヒーリングベッドの上で・・。
スピリットに導かれながらのワークは、その人にとっての最善の場所でおこなわれるワークとなっている。


ミーアのプロフィールは、コチラ☆


〜イベント詳細〜

日時:8月12日(木)午前10時半〜午後4時まで。
場所:新宿都庁前近辺、ミーアクリスタルセッションルームのすぐそばの会場で行います。
   詳細はご予約頂いた方にメールにてご連絡致します。
料金:8000円(お茶&おやつ込み♪)当日会場にてお支払い下さい。

グリッドに使いたい、お気に入りのクリスタルやストーンがある方は、
是非お持ちください。特にない方は、こちらで用意してますので大丈夫です。


こちらのワークショップ受け付けは、おかげ様で満員御礼となりました(*^_^*)
見て下さった皆様、ありがとうございます!

皆様にお会いできる事を、二人で楽しみにお待ちしております☆


LOVE
ミーア

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category : ミーアの日ごろのアレコレ | author : Miah〜ミーア〜 | 13:11 | comments(2) | -



時満ちて我動く
2010.07.18 Sunday

石と関わる仕事をしていて、面白いなーと思う事。

先月から今月にかけて、ヒマラヤ水晶について何人かの方からメールを頂きました。

「ずっと気になっているのに、手が出ずにいます。」

眺めているだけで、山の神様を感じるようなある種の石達に対して、
そんなお問い合わせやコメントを頂いていた。

あまりのタイミングや度重なる偶然が面白く思えてきて、


静かに石に意識を合わせてみた。

心地よい波動と共に、、、光がハートの奥に届く。

泡立つような感覚と共に、とても深い安心感に包まれた。

繰り返し送られてきた光は、私を介して言葉にするなれば、

「時満ちて、我動く」だった。


ヒマラヤ水晶


その言葉は、ミーアの胸にとても強く響いた。

こんなにブログでは旅したり、山に登ったり、
活動的に見えるかもしれないけれど、
動けずにいる側面もある。

前から思い描いている事が、具現化できていなかったり、
大事な事を、中々決められずにいたり。


石の発する光に意識を合わせながら、


「時満ちて、我動く」

その言葉を反芻するうちに、自分の中で「動けずにいる事」が、
明確に浮かびあがってきた。


そしてそれら1つ1つをイメージしながら、
自分自身に呟いた。

「時満ちて、我動く」

すごくパワフルな言葉だと思うのです。

自分自身のエネルギーの領域から、

恐れや、焦りや、自分自身への否定や疑いが、この言葉の波動と共に、
消え失せていく。

最善の時に自分は動くのだという、信頼に基づく、純白の光が満ちてくる。
それまでのどんなに長い紆余曲折も、必然だと思えてくる。

動けずにいるんじゃない、時満ちて我動くのだ!

と、強気になってみたりして(≧ω≦ )プ。

最近のミーアのマイブーム。
マントラみたいに唱えてみると、最高の波に乗ろうと波待ちしているサーファーの気分になってくる。(笑)


動けずにいた自分を、責めなくていいんだな。
否定的に捉えなくなる、魔法の言葉。


そして、新月を過ぎた頃、
時が満ちたのか、それらの石達が一斉に「我動き」、
ミーアの手元を離れて行った。


素敵なメッセージを残してくれて、ありがとう☆
そして素敵なご縁をくれて、ありがとう☆

って思いながら、送り出したのでした。

そして益々面白いと思ったのは、購入された3方が、
皆さま同じコメントを書かれていました。

「ずっと気になっていたのに、手が出ずにいました。」

石の光を介しての繋がりに、神秘を感じずにはいられない今日この頃。
そして、そんな光の動きを眺められる事に、ありがたいなぁと思うのです。


「時満ちて、我動く」

次はどこへ行こうかな(*^_^*)


LOVE
ミーア

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category : パワーストーン について | author : Miah〜ミーア〜 | 23:00 | comments(3) | -



クリスタルグリッド
2010.07.12 Monday

新月の夜にこんばんは!

毎日暑い日が続きますが、如何お過ごしですか?

今日はセッションにいらした方から、農家で朝取れたてのトマトときゅうりを頂きした☆

ワォ!!!都会暮らしのミーアにとっては、なんとも嬉しい贈り物(*^_^*)

ありがたく、早速夜に頂きました。
新鮮な野菜は、身体を元気にしてくれますラブラブ

そんなこんなでパワーみなぎる新月の夜に、

お気に入りのクリスタルを持ってきては、祈りの場、
クリスタルグリッドを作りました。

去年の冬、一緒にセドナを旅した友人からもらったアメジストスフィアが、
鱗のような美しい虹を纏い始めたから、
嬉しくなって、その石を中心に♪

直感に導かれるままに、ペルーの石でしょ、ヒマラヤ水晶でしょ、と、
アレコレ石を置いていく。

すると、前方の台の下に、百合の花を置こうとしていたのに、、、
グリットにお花を添えると、美しい精霊たちが珠の光になって沢山降りてきます☆

ミーアはその光景を眺めるのが、大好き。


しかーーーーーし!


夢中になっているミーアをよそに、忍び足でやってきたケイポが、
まるでご神体のような神妙な顔をして、鎮座しているではないですか!


クリスタルグリッド


なにその真面目なカオ〜〜(笑)
ケイポ似合わないよ。
そこは百合の花を置くんだからどいてよー。

と、いっても、
心地よいのか寝てしまった。。。


まるで我が家のご神体になったような、面白ケイポでした。


そんなケイポはさておき、

8月12日にミーアクリスタルのセッションルームにてイベントを予定しております。

アメリカのセドナから、セドナドルフィンのイルチャンが一時帰国します。

折角の機会なので一緒になにかワークをしよう!と言う事になりました。

皆でクリスタルグリッドを作ったり、イルチャンのリードによる瞑想会など、色々考えております。

詳細が決まりましたら、ブログにてご連絡いたしますね。

ご興味ある方、是非日程を空けておいてくださいネ☆


皆さま、素敵な新月の夜をお過ごしください!
沢山の光で包まれます様に、、、

LOVE
ミーア


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category : クリスタルヒーリング | author : Miah〜ミーア〜 | 21:51 | comments(8) | -



七夕の夜
2010.07.07 Wednesday

七夕の夜に今晩は☆

一体いつ以来、旅ブログではない日記を書くんだろう〜!?
と、定かでない記憶を辿りつつ、どうやら3カ月近くたつのではないかと。

身の回りでは色んな変化が急速に起きつつ、
先日ふと、何も変わらないいつもの日常を垣間見た。

それは家のトラ猫、ケイポである。


さてと、天気もいいし石の撮影をしようかなーと、
黒いシートを持って、日の当たる窓辺に行くと、

何を勘違いしたのか、自分がモデルになる気満々のケイポが、
物凄い速さで窓辺に突進してきたかと思うと、

勝手に面白ポーズを決めている。。。

あ、あのー。何してるの??

ケイポ


モデルニャ☆
写真撮ってブログに載るのニャ猫


人の撮影キットを蹴散らすのはやめてほしいわ!と、思いつつ、
あまりの変なカッコに写真を撮ってしまった。パチリ、、、


あ、ケイポの思うツボ。。。


そんなこんなで、ケイポと格闘しながら、窓辺の光を奪い合い、
やっと撮影を終える。


さーてと!

2階に上がろうとすると、物凄い勢いで先回りし、

階段を3段飛ばしで登って行くケイポ猫


階段の一番上で待ち伏せし、


いきなり顔を出して驚かせる。

ニャオ☆
ケイポ


思わず、うぁ〜!とのけぞってしまった。


僕の勝ちニャ猫


と、勝手に全てを遊びにしているケイポ。。。
見習いたいものです。

雨降りの今宵も、ケイポは家の中を駆けずり回っています。
そろそろ、ケイポの相棒を探してあげようかなーと思う今日この頃☆

皆さま、素敵な七夕の夜をお過ごしくださいませ♪

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LOVE
ミーア






category : ニャンコ日記 | author : Miah〜ミーア〜 | 21:07 | comments(5) | -



山頂の仏陀
2010.06.26 Saturday

タイで象乗りの念願も果たしたし。
翌日夕方のフライトで、バンコク経由で日本へ帰国する。

ワ─イ♪└┤*´∀`*├┘ワ─イ♪
色々やり倒したぞ。
ストライキも潜り抜け、本当にありがたい旅だったなーなんて思いながら。
大満足気味のミーアは、さすがに日本が恋しくなっていた。

日本に帰ったら、アレ食べよー、これも食べよー、ケイポと遊ぼー。
と、うかれつつ。

夜になると、やはり黒ブチ眼鏡のおじさんの事が何度も頭に蘇った。

タイガーテンプルの山頂のお寺に行けと言ってたな、、、
また今度☆って言ったら、
ヤングレイディー、ソーレイジー(怠け者)!!とか言われたしなー。


すっごく気になりながら、翌朝の朝食を迎える。

その日も外は、サウナの如く暑かった。
タイ人は慣れているのか、驚くほど汗をかかない。
私達はといえば、数歩歩けば滝の汗、、、

うーん、こんな暑さの中、千数百段の階段を登ってお寺に行きたいか?
と、自分に自問自答した。

ミーアは仏教徒ではないので、そう言った意味での興味はなかった。

が、しかし。

このまま一日涼しい部屋で過ごして、涼しい顔で飛行機に乗るのと。
ありえないを百連発しながら、汗だくになって山頂の仏像を拝顔し、
絶景とやらを見て飛行機にのるのと。

私はどっちに幸せを感じるんだろうか?


ここで、うーむと考えること暫し。

本当に自分でも物好きだと思うけど、

うかつにも後者を選択し、
飛行機で爆睡しながら超幸せ気分の自分を、妄想してしまった!

ということで、山頂のテンプルに向かう。

あくまでも選択の基準は、どちらに自分が幸せを感じるかだ。

こっちが幸せと感じるのに、それでも動けずにいる”怠惰”は、
乗り越えたかった。
自分を小さくしてしまうし、つまらなくしてしまうように思ったから。


そんなこんなで、登り始めたタイガーテンプルの石段は、
冗談かと思うほど、きつかった。

なんせ、梯子のような急な石段。

しかも、凄い湿度と暑さで、100段手前で、シャツは絞れそうな程汗だくに。

私の”怠け者の壁”は、こんなにも高いのか〜〜〜???と、

暑さに錯覚を起こしながらも、怠け者の壁を登り続ける。

途中殆どの人が4分の1の地点で引き返していた。

それでも3〜4組は、登頂してた。

時期を選べば、そんなに大変ではないのかもしれないけれど、
5月初旬の暑さは、想像を遥かに上回っていた。

ほんと、こんな事面白いと思っちゃう自分に、付き合い切れないよ〜、
といいながら、

無事登頂。拍手拍手拍手

目の前に、穏やかな田園風景が広がる。


タイ クラビのタイガーテンプル




そして寺院内部の階段を上がると、
そこには超巨大な仏陀が、鎮座していた。


青空の背景に現れた金色の姿が、眩しかった。

タイ クラビのタイガーテンプル


大汗と共に、

大浄化が起きた気分だった。

身体と言う宇宙の、水も、空気も、思考も、心も。。。。


仏陀の周りの装飾は、興味深かった。
きっと意味があるんだろうな、、、

タイ クラビのタイガーテンプル

そして、山頂に岩肌が突き出していて、
そうだ、ここは岩山の山頂に作られた寺院なんだと、思い起こさせる。

タイ クラビのタイガーテンプル

この岩を、意味もなくずっと、見つめていた。


空は青かったし、息がすごーく深くまで入って来た。

タイ クラビのタイガーテンプル


ご神体と思われる岩々や、ガネーシャ像など、色々祀られていた。


肌寒くなるまで、
長い事この山頂で、ボーーーっとしていた。

それを瞑想と呼ぶならば、ぶっ飛びそうな体験だった。


あの急な石段は、その為か?と思うほど、
深く自分の宇宙を感じたように思う、出来事でした☆


時間の感覚もないままに、


泡立つような空を合図に、お寺を後にした。

タイ クラビのタイガーテンプル


そしてその後。

朝、迂闊にも妄想してしまった通りの事が、起きてきた。

シャワーを浴びてさっぱりた後、空港へ向かう。飛行機

帰りの飛行機の中は、昼間の疲れが出たのか、

超爆睡しながらも、

いい知れぬ幸せ気分に包まれて、旅は終わったのでした(*^_^*)
拍手


長ーーくなりましたが、旅ブログにお付き合い下さった皆様、
本当にありがとうございました(*^_^*)

今日はダライラマの講演会に横浜まで行ってきました☆

フルムーンの晩に、今回の旅ブログ終了♪

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category : ネパール&タイ旅行記 | author : Miah〜ミーア〜 | 22:44 | comments(7) | -



タイで象乗り
2010.06.19 Saturday

タイガーテンプルでの洞窟と巨木巡りが終わり、、、

散々お互いの旅話で盛り上がったハンガリー人の女性とも、タイガーテンプルの前で別れた。

こちらはネパールでの出来事を、
あちらはカンボジア&ラオスでの旅の様子を話してた。

カンボジアも行ってみたいなー。なんて思いながら、念願の象乗りへ。

私達は小柄な日本人二人なので、6歳の子象が連れてこられた。

タイで象乗り

子象といっても、とっても大きくて、おっかなびっくりで
象使いの後ろの席に乗り込む。

どんな所を歩くんだろー、と思いきや、
いきなりジャングルのような大自然の中へ。


タイで象乗り



見上げた空は、樹の蔭から意味深な光を放ってた。

タイで象乗り

フェニックスのゼロ地点で、何か大きな扉が開いたと確信した今年の2月。
不死鳥を現すフェニックス。


開いた扉はどこに続くのか??先など何も見えずに帰国して、
2か月とあけずにネパールに飛んでいる自分がいた。

かなりハードな2010年の始まりだった。

象の背中は、私をどこへと繋げてくれるんだろう?
一体自分は何の為に旅をしてるんだろう?
目には見えない糸を、手繰り寄せてるような気分になっていた。

それでも、通って来た場所を暖かい気持ちと共に思い出す度に、
出会った人々を思う度に、

自分のハートとその場所が、人が、時空を超えて光で繋がるから、
地球の上を光が走るから、
それだけで意味ある事だと思えてきた。


雲が動き、
光が向きを変え、
空が何か合図しているかのような、光を放ってた。


タイで象乗り

カメラのレンズにハレーションして作り出された七色が、
岩山の洞窟を照らし出していた。


思い起こせば、どれも美しい光の差し込む洞窟ばかりに呼ばれてた。
内なる世界と、外界が、光を通して繋がる象徴ともいえる場所。
幻想のベールが光の元に消える時、
光と闇が溶け合って、
内なる宇宙の”無限”が、姿を現し始める。


きっとあそこもそうなのかなーって思いながら、
洞窟を見上げてた。

タイで象乗り


少しすると、象使いがいきなり象を降り、
彼のいた場所に座るようにと言われる。びっくり


えーーー、大丈夫かなーーー、とおっかなビックリ象の首に座る。
手綱なんてないから、頭の毛を持てと言われ、
以外にも丈夫な毛を握りしめながら、

タイで象乗り

象乗りミーア☆


手綱のない動物に乗るのは初体験で、
とても胸が高鳴った。

象、すごく好きかも〜♪


と、ウキウキになってくるラブラブラブ


この後場所を交代し、
ジャングル隊長キヌカ氏が象の首に座る。

妙にサマになっているキヌカ氏。
さすがジャングル隊長。

いつの間にやら象使いを真似て、足で象の耳に合図を送ったりしておるではないですか!




この後、数十分彼女が象の首に座り、最後まで彼女が象使いとなった。
初乗りのはずなのに、、、

恐るべし。
象使いを歩かせる女(笑)

と、一人おお受けしながら、象乗り初体験は無事終わったのでありました☆


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ミーア


category : ネパール&タイ旅行記 | author : Miah〜ミーア〜 | 13:22 | comments(0) | -



クラビのタイガーテンプル
2010.06.16 Wednesday

クラビ川の洞窟で不思議な光景を見た後。。。

数日間、ボーーーーーっとしていた。
身体に力が入らないし、何をする気にもならなかった。
そして何より、5月初旬のクラビは暑かった。

きっとこの暑さが、私を怠け者にしてるのだ。

クラビ周辺には、興味深そうな観光スポットや洞窟がいくつかあった。
行ってみようという気は起きるけれど、行動に移せずに、
明日にする〜?とかいいながら、ウダウダしていた。

ある暑い日の午後、昼寝をしていると、
夢の中で、繰り返しチャンティングが聞こえてくる。

「ヤングレディ、ソーレイジー(若い女性は怠け者)♪

 ヤングレディ、ソーレイジー♪

 ヤングレディ、ソーレイジー♪」


目が醒めて、胸の中で何度もこのフレーズがコダマしていたから、
すごく気になった。


が、


同時に開き直った。

女はちょっと怠け者ぐらいで丁度いいのである。
度を越しちゃいけないけれど、少々怠惰な女の方が魅力的だと思うのだ。

フン!

と、夢の中のチャンティングを聞き流した。

そして、宇宙は偶然を装って、
行くべき所に私を運ぶって事を、完全に信頼した。

例えミーアが、怠け者でも☆


そんな暑さの中でも、絶対にやりたい事が一つだけあった。
それは、クラビでゾウに乗る事。

話は今年の2月に遡る。
アリゾナのツーソンで石の買い付けの旅の帰り道。
この時は特に、女神イシスのクリスタル達が、沢山私の手に降りてきた。


フェニックスで、ふと自分達の意識が不思議な次元へと繋がって行った時に、通りに出てビックリした。

自分たちがいる場所が、セントラル000番地という、
都会の森のど真ん中に立っていた。
その時のブログ

そして、その気付きがやって来た店が、”タイエレファント”というレストランだった。

ま、それだけの理由でタイでゾウに乗ろうとしてる自分にも、かなり笑える訳ですが。

成り行きからして、タイに来たらゾウ。とミーアの中で決まっていた。

怠け者モード全開だったので、色んな観光を全てパスして、
午前中のゾウ乗り1時間だけを手配した。


暑さに弱いので、朝の一番早い時間を予約してゾウ乗りに行ったのですが。


既にゾウは他の観光客を乗せて出払っており、
この先のテンプルに連れていくから、2〜3時間見学して来てくれと言われる。


えーーーーー!、ありえないでしょ〜〜〜〜〜!びっくり

午後の暑いのは嫌だから、朝一で予約したのにー、と、
ブツブツ言いながらも、仕方ないので”タイガーテンプル”とやらに、
車で連れて行かれた。

何故か、ゾウに乗りっぱぐれたハンガリー人の女性も一緒になり、
3人でお寺へ。

そこは、洞窟の中に美しい仏像が並ぶお寺だった。
なんでもこの周辺の山の上の洞窟の中で、トラと一緒に暮らしていたお坊さんがいるそうです。

タイガーテンプルの名前の由来はそこから来ているそう。



この時、お寺の入り口で紅色の紐を手首に結ばれた。

紅色、クリムゾン。

お守りだそうですが、まだ取れず手首に巻いてある。


お寺は洞窟が2階まで続いていた。
一通りゆっくりと見終わって外にでると、

まだゾウは戻らないらしく、この先の山の上のテンプルまで登るか、
洞窟巡りをしてこいと言われる。

日差しは強くなり、かなり暑くなってきたので、
山登りは断った。

仕方ないので、3人で連れたって洞窟廻りへ。
やっぱり洞窟へ行く運びになってる事が、ちょっと面白かった。

少しあるくと、そこはまるでジャングルだった。

そして、不思議な形の岩が沢山現れる。

タイ クラビのタイガーテンプル周辺

仕方なく来た割に、かなり興奮してる自分がいたりして。

そこは、
サインに沿って広いジャングルなような森を歩くと、いくつもの巨木と
洞窟が交互に現れる、不思議ワールドだった。


洞窟の中には、凄い鍾乳石らしきものが目に飛び込んできた。

タイ クラビのタイガーテンプル周辺


うわぁ(;´∀`)―--これ、凄い!と、自然の造形美に圧倒され、
前に回ると、


タイ クラビのタイガーテンプル周辺


祈りの場が作られていた。

誰もいない静かな洞窟。

まるでタイガーテンプルの奥の院みたい。
この場所が気に入り、ずっと座っていたかった。

鍾乳石から、滴る水滴が、、、

タイ クラビのタイガーテンプル周辺

長い長い年月をかけて、石筍となるのかな。


外はとても興味深い岩や、巨木が続く。

タイ クラビのタイガーテンプル周辺


蛇の洞窟なんてのもあったけど、さすがにここはパス。

タイ クラビのタイガーテンプル周辺


巨木好きのミーアは、ゾウの事も忘れ、森に嵌り込んでいく。

タイ クラビのタイガーテンプル周辺


先端が二つに分かれた、ツインツリー☆

タイ クラビのタイガーテンプル周辺


巨木たちは、確実に何かを発している。
私達の細胞が光で泡立つような、不思議な波動を。。。

タイ クラビのタイガーテンプル周辺


時間も忘れて歩き回った。
きっと2時間以上経っていたと思う。


そろそろ戻ろうか?ゾウも待ってるしね。

そう言って森を出る時には、とても名残惜しい気持ちで一杯だった。
不思議な気で満たされたようだった。


「素敵な森に呼んでくれて、ありがとう☆」

タイ クラビのタイガーテンプル周辺

そう告げて、数歩あるくと、


近くで瞑想をしていたタイ人のおじさんが、目を開けて話しかけてきた。
君たちは、この後山の上のテンプルに行くといい。
とても素晴らしい眺めと、下のテンプルよりも素晴らしいものが見れる。
これから行くといい、と強くすすめてきた。

あのー、でも私達これからゾウに乗りにいくので。
山の上はまた今度。

そう言うと、黒ブチ眼鏡のおじさんは、いきなり大きな声で

「OH、、NO!!ヤングレディー、ソーレイジー!!」と言い放った。
びっくりびっくりびっくり

前日の夢の中のチャンティングと重なって、
心臓が止まるかと思うほど、本当にビックリした。

そして、このおじさんの顔が、脳裏に焼きついた。



私達は、このサウナのような暑さの中で山を登るなんて、
とても考えられなかった。

色んな思いが交差しながら、イザ、ゾウ乗りへ。。。

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category : ネパール&タイ旅行記 | author : Miah〜ミーア〜 | 00:55 | comments(3) | -



クラビ川の洞窟
2010.06.10 Thursday

ピピ島でシュノーケルをした翌朝、チェックアウトを済ませて、
クラビへと戻った。

1時間少しの船の中で、色んな事を思い返してた。

一緒に旅をしていた”旅する石”は、

”自分の中心を保ち、ハートが照らし出す光の方向へと進み続けなさい。
そうすれば、外側の環境がどうであれ、決して道を阻まれる事はない”と、

何度も繰り返し告げていた。

ピピ島を出る時、ネパールで親しくなった方からのメールに、
私達がネパールを発った数日後、1週間のストライキに突入し、
カトマンズの町の全てが停止状態となったと、書かれていた。

丁度5月のゴールデンウィークの頃だった。

なんだか私達の通る場所全てで、大規模なストライキが起きていたけれど、
なんとかすり抜けていた。


それにしてもだ。

よくネパールの山頂で出会ったおじさんの一言で、
飛行機まで乗り継いでクラビに来たよなー。

と、我が身を振り返りつつ。

色々お世話になって荷物を預かってもらっていた、
クラビの”サクラ”さんの所へ直行した。

するとだ。

”明後日クラビ川を下って、洞窟に行くお客さんがおるんやけどー。

よかったら、ご一緒しませんか?

人数が増えた方が、一人頭が安くなるしね。

どうですかー?”

と聞かれ、どうも船を借りて川下りをするらしい。
私達には、何の予定もなかったので、
”洞窟”に反応し、便乗することにした。


朝の9時に船着き場に行くと、日が出ていなり曇り空だった。
少し歩くだけで汗が背中を流れるほど暑かったので、
曇り空は有難かった。

午前中の暇つぶし。

そんな気持ちで、船に乗り込んだ。
タイ クラビ


川の中にある小さな島に上陸し、歩くこと暫し。
洞窟と言っても、小さい穴倉ぐらいに思っていたのですが、

前方になにやらジェラシックパークにでもでてきそうな階段が現れた!

タイ クラビ

えー、こんな本格的な洞窟があったのかー!
と、中に入ると、


まるで大聖堂のような厳かな雰囲気に包まれた。

前方に光を浴びたロックが現れていた。

タイ クラビの洞窟


さっきまで、日は出ていなかったはずなのに、、、

大自然が作り出した鍾乳石達に見入りながら歩いて行くと、


タイ クラビの洞窟


光を浴びた女神様がそこにおられますね?
そう尋ねたくなるような、荘厳な石に出会った。


タイ クラビの洞窟


素晴らしい角度で、まるでスポットライトのように、
太陽の光が差し込んでいた。

なにかすごいタイミングで、この場所にいるような気がして、
胸が高鳴った。

山で出会った光の御方を、心の中で呼び続けた。

しばらくすると、
後頭部に痺れるようなセンセーションが走り、
光の珠となって現れた。

周囲を取り囲む周波数が一変し、沢山のスピリットを伴って、
女神の岩の前に姿を見せてくれた。

タイ クラビの洞窟

ご一緒した方に、
この洞窟には、日本にまつわる古い歴史があると聞いて、驚いた。
第二次世界大戦の時、この洞窟に逃げ込んだ日本兵達が、
長い事隠れていたそうです。

この洞窟内部に、日本兵のレプリカの人形が置かれたいたのでした。

どんな思いで、穴から差し込む光を見つめていたのだろう?

色んな思いが交差する中で、、、


吸い寄せられるように、洞窟の天井にぽっかりと空いた、
丸い穴に歩いて行った。

想像以上に、洞窟の中は広かった。


私は今、完全なタイミングの中にいます。
完全なる、宇宙とのシンクロニシティの中にいます。

そんな思いが湧きあがり、穴を見上げると、


あ!!!


太陽神

曇り空の柔らかいシェイドの中から、

太陽が、穴の真上に姿を現していた。

その光を見上げている内に、

意識は時空を超え、

光の渦、

太陽神、

そしてシリウスへと、、、

繋がって行った。

なんだか泣き出したくなるような、
懐かしいような、
切ないような、、、

不思議な感情が湧きあがっていた。


そうだ、ピピ島の近くの無人島でも、同じ感覚だった。
でもあの時は、私の中の恐怖が阻んで、強烈な眩暈を起こさせていた。

ここも、あそこも、、、


光の次元へと、ゲートが開かれていたのかもね。

この場に導かれた意味を、
垣間見る歴史を、
光と闇の交差を、


色んな事を思いながら、

静かに手を合わせた。



気がつくと、あっという間に時間が過ぎていた。

慌てて外へでると、皆が待っててくれたから、
ホッとした。


クラビ川の、マングローブの森を潜り抜け、
午前中の暇つぶしだったはずの冒険は、終わったのでした。

クラビ川のマングローブ

石族ミーアは、光のネットワークが繋がる洞窟へと、
再び呼ばれるであろう事を予感しながら、

この日を終えたのでした。


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LOVE
ミーア

category : ネパール&タイ旅行記 | author : Miah〜ミーア〜 | 23:45 | comments(3) | -



ピピ島の近くの無人島
2010.06.08 Tuesday

ピピ島での日々は、とても穏やかに過ぎて行った。

猫たちの数も、増えていった。
さて、この写真に何匹写っているでしょうか!?
タイ ピピ島

オーダーを頂いたアクセサリーを作ったり、海を眺めたり。

不思議だなーと思ったのは、
皆様がオーダーされる際に書いてくれたコメントが、
なんだか全て自分の事のように思えてきて、
何とも言えない重なりのような、、錯覚のような。

蒼い海のせいなのか、、、
抱えた思いや、抱く夢が、ここで一つに交差しているみたいに感じてた。


カフェに行っては、制作道具を広げていると、
フランス人の女の子がやってくる。

毎日会うから、顔見知りになった。

ミーアと同じく、ピンク好きらしい彼女に、非常に親しみを覚えた。
タイ ピピ島

泣いたり、笑ったり、会う度に表情を変える女の子をみていたら、
この歳くらいの子供の頃に、強烈に戻りたくなった。

いつもは、半年ですら戻りたくない。
せっかく超えた山や谷を、後戻りする気はないのである。
せっかく心に刻んだ年輪を、戻す気はないのである。

滅多にいかない海に囲まれてるせいなのか、
普段湧きあがらない感情に出会ってた。

きっと世に言う”インナーチャイルド”、私の中の”少女の私”が、
何か解放されたのか。はたまた、目覚めたともいえる。

ハートの奥深くに住まう少女は、傷ついているだけの存在ではない。
大人が思いもつかない発想や、奇跡を呼び寄せる。


数日間、この女の子に会う度に、子供に戻りたい思いが湧きあがっていた。


私達は毎日、ここからすぐ近くの無人島にシュノーケルに行こうとしながら、
何故か気が進まず、日がな一日延ばしになっていた。



意を決して、クラビに戻る前日に、イザ出陣。

神秘的な造形の岩々に囲まれて、、、

タイ ピピ島

海はなんともいえない、ブルーグリーンだった。

タイ ピピ島


人気の少ないラグーンで、海に潜った。

タイ ピピ島


ウワー!気持ちいい!!珊瑚の上を泳いでる〜〜〜!!
と、喜んだのも束の間。


冗談かと思うほどの、眩暈に襲われた。
上か下か、右か左か、わからなくなるほど、、、磁場が揺れてるの??

理由は分からないけれど、顔面蒼白になって、船によじ登った。

昔から、どこかで大きな地震がある日は、眩暈がとまらず起き上がれなくなる体質だった。

ピピ島ではなんともなかったのに、、、

人気のない海の中で、何を感じたのか。
昔の津波の余韻に触れたのか。

とにかく、ひたすら自分が揺れまくっていた。

山を降りるとき出会った光の御方が、

"これから巡るすべてで、洞窟で、山頂で、
私を心の中で呼んで下さい。”

って言っていたのを思い出した。

洞窟はラグーンのあちこちにあったから、
心の中で呼び続けた。

ピピ島の近くの無人島




数時間後、無事にピピ島に戻ったときには、
ホッとした。

バンガローに戻ると、子猫が出迎えてくれたから、自分が現実に戻ってきた。
翌日別れるのが、とても寂しくなった。

旅の束の間の休息もあっという間に終わり、
翌朝クラビへ。


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ミーア

category : ネパール&タイ旅行記 | author : Miah〜ミーア〜 | 15:55 | comments(4) | -



タイのピピ島へ、、、
2010.06.03 Thursday

バンコクからクラビ行きの飛行機に乗り換えた。
1時間ちょっとのフライトを終え、夢うつつのミーアが呟いた。

「なんか、夢の中でピピ島にレーザービームが降りてたよ〜。」びっくり


しかし、”ふーん”、と聞き流された。

自分で言っておきながら、自分でもピンとこなかったので、
そのままに。

そもそもだ。
私達は4月の終わりにタイのバンコクで買い付けを予定していた。
しかしながら、ストライキの影響で急遽クラビに飛んだので、何の情報もなかった。
唯一のガイドブックは、”タイ ベストガイド”という、
雑誌みたいなの一冊。

クラビのページは3ページしかなかった(笑)

クラビタウンに到着し、まずは情報をゲットしようという事で、
唯一日本人経営の”さくら”さんというカフェへ。

辿りつくと、カフェではなく、旅行の案内所のような感じになっていた。
事情を説明し、クラビの情報を何も知らないのですが、おススメはありますか?と単刀直入に聞くと、


「ほな、明日からピピ島にいかれたらどうですかー?

丁度明日は満月やしねぇ。

綺麗な海が見れますよー。」

と、勧められ、この時初めてピピ島がクラビの近くだという事を知った!!
ボートで1時間ちょっとらしい。

この時になって、やっと何かがピンときて、二人で目を合わす。
え!??ピピ島!?

キヌカ氏は”何やらオヌシさっき怪しい事言ってたよね?”と言わんばかりにこっちを見た。

(・∀・)ニヤニヤ。

私達は即決し、翌日ピピ島行きのボートに乗り込んだ。

数年前の災害の事が頭をよぎったが、
島につくと、素晴らしい”ブルーの世界”に包まれた。

ピピ島

ピピ島の風景

カトマンズの埃の舞う喧噪の中で、ふと重なった自分の宇宙の隅っこに、
美しいアクアマリンのブルーの光を発見した後、

自分自身が青い世界へと誘われた、、、
何かが重なって行くような、隔たりのベールが消えていくような、
そんな気分を味わっていた。

そういえば、何年も、海に入っていなかった事を思い出す。

空の青に向かって咲くプルメリアも、
眩しい位にキレイだった。

ピピ島の風景 プルメリア

ピピ島の風景 プルメリア


一杯山を歩いて、
一杯埃の街を歩いて、

泣いたり、笑ったり、絶叫したり、面白い旅だったけど、

ここは打って変わって、花が咲き乱れ、全てのトーンが違って見えた。

ピピ島の風景 ブーゲンビリア

私はネパールのような国で珍道中をするのが性にあってるし、好きだけど、

ほんの束の間、このブルーの世界に浸る事にした。

自分では選ばないような場所だし、(←ミーアは山好き)
せっかく宇宙が廻らしてくれた、貴重な時間だから、、、


旅にでて3週間が過ぎて、、、
そろそろケイポ(←うちのトラ猫)が恋しくなった頃。

泊まっていたバンガローに、子猫の一家が住みついた。

ドアを開けると、私達のビーさんを枕に涼んでたり。
ピピ島の風景


ある時ドアを開けると、ワォ!

ピピ島の風景

母猫のミルクを飲んでいる〜〜☆


しまいには、部屋にも遊びにくるようになったから、

この家族と友達になった。



あまりに毎日一緒だから、、、
心の中に見えない糸が繋がった。

星の王子さまも、”絆”を作ると、その相手が特別な存在になって、
別れるのが辛く寂しくなるっていってたけど、、、

私もこの猫の家族に、それを作ってしまっていた。
あーあ、、、帰る時すごく寂しいな。って思いながら。

ネパールでのそれも、思い出していた。。。

旅は出会いと別れの繰り返しで、流れていく。


そして、ピピ島の初日の夜は、幻想的な4月の満月の晩だった。


ピピ島の満月

月明かりで星は何にも見えないけれど、

寝っ転がった頭上には、月ほど明るい不思議な光が溢れてた。

ピピ島の満月

旅の合間に巡らされた、束の間の休息に、心から感謝した。
私、疲れてたんだなーって思うほど、深く深く癒されたように思う、
美しい月夜の晩でした。


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category : ネパール&タイ旅行記 | author : Miah〜ミーア〜 | 23:23 | comments(6) | -





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