ケイポの話

JUGEMテーマ:日々徒然

 

展示販売会で、沢山の猫好きの方々とお話をしていたら、

ケイポ(←実家のトラ猫)に会いたくなって、
行ってきました。
 
不思議に思うケイポの生態。
 
猫はとても敏感で、辺りの気配や、
人の発する気も読み取っているように思いますが、、、
ケイポはちょっと変わっています。
 
猫らしくとても敏感に思う反面、
人間でいう、いわゆる「空気を読まない」ってやつなのか?
と思う側面があります。
 
どんなところかというと、
私の父は、昔から動物達に怖がられる人で。
これまで家族となった犬も猫も、皆一同に父の事は苦手で、
耳をヒュッと後ろに倒し、恐れているようなポーズで逃げていくのが、
当たり前の光景でした。
 
所が、
ケイポが赤ちゃんの時に家にやってきてすぐの頃。
↓赤ちゃんケイポ
IMG_1043.jpg
ソファーで横になる父のセーターの中に、お腹めがけてズルズル潜り込み、
そこでスヤスヤ寝始めたのです!あひゃネコ
 
見ていた家族も驚いたけれど、
一番驚いたのは父本人ですびっくり
 
「おい!な、な、なんだこの猫は!!!
\(◎o◎)/!
なんとかしろ、どかしてくれ!!」
と、これまでの生涯で動物に懐かれたことのない人の驚きようは、
見ていてかなり面白く。(笑)
 
後にケイポに聞いてみました。
ケイポ〜、猫なのに気配を察さないの?
普通の動物はパパゴンを恐れるものなんだよ。
大丈夫?
 
しかしながら、ケイポはそんなこと全く意に介さぬ様子。
相変わらず平気で父の膝の上に乗ってみたり、
じゃれてみたり。
 
今ではすっかり仲良しで、
朝、ケイポは寝ている父を、
ニャーニャーニャーと大声で起こしに行き、

起きてきた父をストーブの前に誘導すると、
その前でまたニャゴニャゴ、ストーブつけてくれニャ♪
と大合唱。あひゃネコ

そして二人で仲良く、くっついて座っておりました。

昔の父からは想像もつかぬ光景。
繰り返される日常の中で、
動物嫌いの父が発する「殺気」が、
ケイポの空気を読まぬ行動により、消された模様(笑)。


懐かしくなって、
久々に昔のケイポの写真を引っ張り出して、眺めておりましたちゅん
マキシ1 018.jpg
やっぱりかわいい〜☆

LOVE

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