太陽の船

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晴れてるのか曇ってるのか、、、良くわからない空模様の、

そんな日の昼下がり。

 

ヒマラヤ水晶宮のオフィスに創った、

簡易撮影スタジオをリビングに引っ越そうと、

片付けを始めると。

 

しばらくして、、、

 

「太陽の船が蘇る、、、

バラバラに分断されていた、大切な光のカケラが全て揃い繋がる時、

太陽の船が蘇る、、」

 

そんな、光の言語がコダマのように胸に繰り返し始めた。

もちろん、訳など分かるはずもなく、

 

一人頭の中がハテナ???になりながらも。

 

オーブのような光が幾つも辺りに飛んだから、

なんとなく撮影に出かけることにした。

 

ここ最近、何度もブログに日本に届いたと書きながら、

一向に撮影する機会に恵まれなかった、

ヒマラヤ水晶のサラスバティと、一緒に無造作に同梱されていた、

3つのヒマラヤ水晶、そしていくつかの石を籠に入れて、

 

慌てて着替えて、裏の河原に撮影に出てみた。

 

こんなに一杯石を持ってきたんだから、

もちろん晴れるんでしょうね!?(; ・`д・´)

と、空に向かって呟きながら。

 

うっすらと太陽にかかった雲が、

御簾のようで厳かな存在感があり。

 

撮影した順番通りに、

順を追ってブログに書きたいと思います。

 

最初に取り出したのは、

翼のエンジェルオーラクリスタルの、巨体。

 

2019年のデンバーのミネラルショーで、

あんなにも箱一杯、沢山仕入れた平たいフローター、、、

翼のようなエンジェルオーラクリスタルも、最後の一つになりました。

 

この石との最初の出会いの時の事を、懐かしく思い出していました。

 

どうしてコレが最後の一つかというと、

大きすぎて動画の画面に収まらなかったから(笑)。

 

しかしながら、全ての出会いと巡りに、頂いたご縁に、

心から感謝しています。

 

そう思って撮影を始めると、

 

うっすらと日輪が現れてくれました。

 

翼のエンジェルオーラクリスタル ミーアクリスタル

 

翼のような形を撮影したいのに、

何故かこの時逆さに持っていました。

 

すると、先端が太陽にかかる時、

羽ばたく翼を逆さから見たなら、

 

胸の前で静かに手を合わせる、

祈りの姿の石でもあったんだな。

そんな発見がありました。

 

翼のエンジェルオーラクリスタル ミーアクリスタル

 

 

光に透かさない時は、淡いブルーグリーンの光が幻想的な、

このような石でございます。

 

翼のエンジェルオーラクリスタル ミーアクリスタル

 

撮影を始めた所で、

晴れてるのか曇ってるのか分からない空模様だったけれども、

御簾の雲の向こうの太陽が、いつになくパワフルに感じました。

 

全てが起きてくるままで良し。

 

そんなことを思いながら、

ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶から彫り起こされた、

水と豊穣の女神、サラスバティを取り出しました。

 

どうして出会いから3年近くも、カトマンズに取り置かれたのでしょう?

そんなことを問いかけながら、

この石との再会がとても嬉しくなりました。

 

美しい姿で無事に日本に届いてくれたことに、

感謝しながら太陽に翳と、

 

長い間止め置かれて時期を待ち、

水面下で着々と準備を進められてきたことが、

光の流れが、、、

動きを見せる時がきた。そんな思いがやってきて、

 

まるでこの石みたいだなと、感じながら。

 

ヒマラヤ水晶彫刻 ネパール産 ミーアクリスタル

 

背面は、まるで山の光のしずくのように、美しい透明感とクリアなボディ。

ヒマラヤ水晶彫刻 サラスバティ

 

サラスバティは、日本では弁才天として知られています。

 

次に取り出したのは、

ガネーシュヒマール産の緑泥ヒマラヤ水晶のファントム。
 

 

ガネーシュヒマール産 緑泥ファントム水晶 ミーアクリスタル

 

まるで創造と破壊を司る、

シバ神のようだなって思ったんです

 

ボディ下部に、真っ直ぐな結晶が垂直方向に共生し、

男根のようにも見えてきて。

良く知られるシバリンガムは、

シバ神の男根の意味でもあるわけですから、

何故かこの石にそんな思いが重なって、、、

 

先端にはうっすらと緑泥のファントムが現れています。

ガネーシュヒマール産 緑泥ファントム水晶 ミーアクリスタル

 

太陽にかざしても、逆光で石の美しさが見えませんでした。

だから、色々な角度で眺めている内に、、、

 

先程のメッセージが再び、胸に繰り返し始め、、、

 

「太陽の船が蘇る、、、

バラバラに分断されていた、大切な光のカケラが全て揃い繋がる時、

太陽の船が蘇る、、」

 

その時、あ!と気づいたその姿は、

 

ガネーシュヒマール産 緑泥ファントム水晶 ミーアクリスタル

 

シルエットのように浮かび上がったこの石の全体像が、

まるで太陽の船のようで、、、そこに立つ一柱の神。

そんな思いがやってきました。

 

 

この光景が、いつまでも忘れる事ができず、、、

後になってネットで検索すると、

太陽の船とは、エジプトのクフ王の船の事を通称太陽の船と呼ぶそうです。

反対向きですが、↓の画像を見た時に驚きました。

 

IMG_5861

 

 

という事は、遮るもののない太陽の真下に、

この向きで石をかざした時に、何かが符し繋がるということか?

と、ドキドキしながら。

エルクの石

のブログにも書きましたが、アメリカのグランドキャニオンの谷底に、

中央部、イシステンプル、

その後方、シバテンプル

そして一番手前は、クフ王のピラミッド。

と名付けられた遺跡が存在しています。

 

シバ神を思った石と、クフ王の太陽の船が、繋がった!?

 

と、光の石を通して導かれた旅の断片が、

ここに来て一気に繋がり出したように思う次第です。

 

さて、次はレーザーワンドのような緑泥ヒマラヤ水晶。

 

緑の道が光へと繋げるようで、魅入ってしまいましたが、

それだけではありません。

ヒマラヤ水晶ワンド ミーアクリスタル

 

横から見ると、天然に階段状になった結晶が、

まさにカギ!

 

ヒマラヤ水晶ワンド ミーアクリスタル

 

そして3つ目のヒマラヤ水晶は、まさに鏡石。

緑泥ヒマラヤ水晶 ミーアクリスタル

 

稀にみるような透明感と光る様な艶やかなボディ。

そしてその奥の緑泥のインクルージョンが、まるで宇宙のようです。

 

思わず魅入ってしまう、鏡石。

 

ふと、思いました。

サラスバティと一緒に、どうしてこの石を選んだんだろう?

とても意味深いように思い、

送り主であるネパールにいるエリックに聞いてみましたが、

とても良い石を選んだのは覚えているけど、どんな石だったかすっかり忘れた(笑)。

だそうです。(゚Д゚;)

 

最後に、

絶品コロンビア水晶。

写真で表しきれない、透明感と美しいボディの、

虹のマスタークリスタル。

 

コロンビア水晶 ダウクリスタル

 

ボディ底部から立ち昇る楕円虹。

そして先端はトランスミッター。

 

ちょっと遊んでみたくなってきて、

 

この石の先端を太陽に向けて、

 

マスタークリスタルは何が凄いんですか?

マスタークリスタルは何が凄いんですか?

 

と呟きながら、ボーっと座っていると。

 

わわわわわ!マスタークリスタルはスッゴイですね!

 

と言いたくなるほど、雲が動いて驚きました。

 

コロンビア水晶 マスタークリスタル

 

週末に向けてショップの更新準備中です☆

 

 

LOVE

ミーア

 

 

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