繋がった砦と空のサイン

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デビルズブリッジの向こう側へと渡り、

なんとも美しい満月を迎えた翌朝。

 

どこが表でどこが裏なんて無いんだろうけれど、

なんとなく私が思う、裏に行こうと思い立ち、車を走らせた。

 

前日は、

最終的にとてもありがたい経験になったとはいえ、

人混みのデビルズブリッジで、疲れたことは確かだった。

 

人のいない裏にいき、静かに石を眺めたかった。

 

目的地の駐車場の少し手前で、

自分の体の感覚が変わり、

「ブーン」と微かな振動を感じ、ハッと気が付くと。

 

アセンションポイントと言われるカセドラルロックから、

真っ直ぐにどこまでも続く、、、

棚引く白い雲が、光って見えた。

 

私にはそこに、遮るものの無い、

流れる光がゲートを開いたように思え、

慌てて車を停めた。

 

深呼吸しながら、外に出て確かめた。
 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

やった、繋がった‼

 

そんな思いが、どこからともなくやってきた。

 

カセドラルロックから始まった白のゲートは、

道を超え延々と真っ直ぐに続き、

 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

反対側の砦のロックへと繋がっていた。

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

意味も分からず胸が高鳴って、

真後ろの太陽を見上げると、

 

そこでまるで呼吸をするように、

眩しい光を放っていた。

 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

「空が全てを合図します。」そんな光の言語が響いてきた。

 

ああ、そうだった。

初日に偶然にもアミタバストゥーパに行ったときから、

空が全てを合図するって、、、スピリット達が囁いていたな。

 

そんなことを思い出し、しばらくこの空間に立っていた。

 

身体の感覚が泡立つようで、

ここに高い次元が繋がっているのを、実感した。

 

しばらくしてやっと、車に戻り目的地へと向かう。

 

本当に誰も、いなかった。

 

それが嬉しくて、小走りに走っていった。

 

開けた静かな丸い空間に座り込み、

持ってきた石を広げて、昼過ぎまで時間を過ごした。

 

セドナ カセドラルロック アリゾナ ミーアクリスタル

 

石の写真を撮りながら、

静かな時間を楽しんでいると。

 

ハートが内側から開かれるように、何かが溢れ出し、

あの時の、、、あの声が、、、響いてきた。

 

「さっきのみたろう?真っ白な流れる光が繋がったところをさ。

 

その場の次元が変わったろ?

 

そういう時が、いよいよ来たって事さ。

 

いいかい、大事な事を言うよ。

 

高い次元が降りてくるってことはね、

隠され続けた最奥の光が、生まれますってことだ。

素晴らしいことさ。

 

だけどね、人が生まれる時を思い出してごらんよ。

陣痛があって、産道を通ってでてくるように、

誰もが通らなきゃならない、プロセスがあるんだよ。

昨日経験したろ?

腹の底に隠し続けたやっかいな恐れがね、一気に浮上してくるんだ。

 

それらがある時は、仮死状態なんだよ。

その最奥の光っていうのがさ。

 

あんたがたはどこの国の子だい?

光る龍の国の子だろ?

 

ここはなんの国だい?

翼の大国だよ。

 

復活させるのかい?

それとも、恐れを祀り建てて眠らせておくのかい?

 

自分で決めるんだね。

 

言っとくけどね。

 

最奥の光を生み出すと決めたなら、最終目的地には、

一人で行ったって無駄なんだよ。

 

さっきみただろう?ゲートが開かれる様を。

発信地と受信地が必要なんだよ。

わかったかい?2人で来るんだよ。

 

そうでなかったら、、、この会話は忘れるんだね。

 

幸運を祈ってるよ。」

 

 

しばらくボーっとしながら、

この会話を反芻していた。

 

薄紫の光が、辺りを包んでいた。


この光の言語がやってきた時、

私は一本の、天と地を繋ぎそうな、、、そんな光の石を握ってた。

 

 

 

そうだ、写真、写真とデジカメをいじると、

バッテリーが切れていた。

 

ビックリだった。

満タンに充電してきたはずなのに、、、

そして予備のバッテリーを持っていたはずなのに、

リュックをひっくり返しても、見当たらなかった。

 

仕方ない、一旦帰るか。と、

お世話になっているアイル邸に戻った。

 

絶対に入れたはずなのに、、、

テーブルの上に私のバッテリーが置かれてた。。。

 

ま、最近物忘れがすごいからな(笑)。😅

 

仕事を終えたアイルちゃんに、

 

「ミーアちゃーん、美味しいランチに行かなーい?」と誘われたから、

 

お腹空いた、いくいくと、

近所にランチに出かけた。

 

窓際に座ってビックリ、これは絵か?と思う、

パノラマの絶景が広がっていた。

 

何度か来ているけれど、

こんなに絶景だと思うのは、初めてだった。。。

 

セドナ ベルロック アリゾナ ミーアクリスタル

 

二人で又、とりとめのないおしゃべりに没頭していると、、、

遠くに見える、、、あのイナンナのロックが、

光始めてた。

 

そして宇宙船のようなベルロックに、

棚田みたいな雲が連なって集合していた。
 

セドナ ベルロック アリゾナ ミーアクリスタル

 

なんだなんだ、空が凄いねと言いながら。

 

 

あ。。。イナンナに繋がった!

そう思った瞬間に、イナンナの聖獣はライオン、

とインスピレーションを通してやってきて。

 

同時に私は、

 

「私今日このあと、スフィンクスのロックに行ってくる。

 

どうやって行くの?行き方教えて。」

 

というと、

 

ハイキングはやる気なしだったはずのアイルちゃんが、

 

「そこは私も行かなくちゃ。一緒に行く。」と言ったから驚いた( ゚Д゚)

 

「スフィンクスのロックの近くに、

デビルズキッチンもあるから、両方見れるね。」と言っていた。


又もデビルか。。。興味深々。

 

セドナ ベルロック アリゾナ ミーアクリスタル

 

連なる雲がどんどんどんどん流れてきて、、、

宇宙サミットが既に始まっていた。

 

美味しい絶景ランチを済ませたあと、

ハイキングの準備をして、スフィンクスのロックへと向かう事になった。

 

どのタイミングも、一歩外にでれば、空が凄かった。

 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

空間がまるで、、、光るようだった。

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

スフィンクスのロックへと向かう途中。

 

私は一瞬、とても大切な瞬間にいることを、

垣間見るように自覚した時があった。

 

なんだ、今の!?と、

 

運転をしながら、身を正し、

 

「最終目的地は、スフィンクスのロックです。」

 

と、サミットを始めた宇宙存在に宣言すると。

 

隣でアイルちゃんが、

 

あー、天使!と言った。

 

空が虹色に光ってた。

 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

よし、全てオッケー、と。

最終目的地へと向かった。

 

LOVE

ミーア

 


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