エルクの石

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今年2月のツーソンでの買い付け中の、

ある日の出来事について書きたいと思います。

 

初めて行った新たなショー会場の、とあるショップにて。

そこは、コレクションピースなどの高価な石が陳列されており。

 

数は少ないものの、、、どれも素晴らしいものが並んでおりました。

 

一際大きな、手の平を超す大きさのブランドバーグ産のスモーキーアメジストに、

強烈に目が惹かれました。

 

ブランドバーグ産水入りスモーキーアメジスト ミーアクリスタル

 

​ブランドバーグ産水入りスモーキーアメジスト ミーアクリスタル ​

 

動画はコチラ

 

ボディの背面では、2つの巨大な太古の水の気泡が、上下で揺れて、、、

よく見ると、前でも、横でも、水が動き、、、

発色の美しい紫。

真っ直ぐなボディ。

 

うわっ!!と、心掴まれたものの。

 

直ぐには決められず、又来ます。

と言って、グルグルと違う店を見て歩いていても。

 

もう、頭の中にはあの石の事しか思い浮かばす。

気もそぞろ。

 

時計を見ると、夕方17時を過ぎていたので。

閉まってしまう前にもう一度見たい!と戻ってみると。

 

なんと、、、既にシャッターが閉まっておりました。

かなり残念な気持ちになりながら、諦めきれずにウロウロしていると。

 

ほんの1,2分も経たぬうちに、横の小さなドアが開いたんです。

ショップの方が出てきて、戻ってきたの?ウェルカム!と、中に入れてくれました。

 

お客さんは、私一人。

 

もう一度、あのスモーキーアメジストを手に取って眺めている時に、

ふと、上下を逆さに持ってみると。

 

底部も欠けのない、ダブルターミネーションなんだとういことに、

その時初めて気づきました。

 

欠けではなく天然に、先端が2つに分かれた、その形状を見た瞬間に。

「これは、エルクの石だ!」そんな思いが強烈にやってきて、、、

 

ブランドバーグ産水入りスモーキーアメジスト ミーアクリスタル

 

エルクの蹄は、先が2つに分かれています。

 

こんなにも美しい、、、

太古の水が溢れるような光のボディをもっているのに、、、

導きのメッセージは、白濁した底部が握っているなんて!

益々この石が好きになり、

 

2度目で迷わず手に入れました。

 

私にとって、エルクのサインは、

どうしても知りたかった神秘へと繋げる、

導きのメッセージなんです。

 

2019年2月、極寒のグランドキャニオンに行った時の事が、
走馬灯のようによみがえってきました。

 

グランドキャニオン ミーアクリスタル

雄大なキャニオンビュー。そして、

 

グランドキャニオン ミーアクリスタル

近くの看板の説明にて、

ロックにつけられた名前をよく見ると!!!

 

 

中央部、イシステンプルと書かれています( ゚Д゚)

その後方、シバテンプル( ゚Д゚)

そして一番手前は、クフ王のピラミッド( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

まるで違う国の神様、

イシスとシバが、、、どうして並んでいるのか???

 

古代エジプトの女神イシスと、

ネパール、インドのヒンドゥー教シバ神の寺院が、

何故横並びなのか、、、

 

その答えにつなげてくれたのが、野生のエルクだったのです。

 

「時は1880年代。

 

Clarence Edward Dutton というアメリカ人地質学者がおりました。

 

コロラド高原、ユタ州の地質、グランド・キャニオンの地史などを調べていた彼が、

ある時コロラド川を小さなボートで調査の為に下りました。

 

彼は世界の宗教や神々、その詳細についてもとても詳しかったそうです。

 

コロラド川の両脇に聳えるグランドキャニオンのロックの一つ一つが、

まるでそこに息づく神々のように見えてきて、

 

その意識の中では、

そこに神々と寺院が、延々と並んでいたそうです。

 

そしてその後、

クラレンス・エドワード・ダットン

により、

一つ一つの場所に、その時見た寺院と神々の名がつけられたそうです。」

 

↓その時のブログ。

グランドキャニオン、神々の神殿

 

私には、この数百年も前の話が、

まるで、

淀みない水の流れを通して繋がる、スピリットの次元のように思えていたんです。

新たな時代、光の世明け。

 

遠い先の未来が、

グランドキャニオンの谷底に、

実は既に存在していたかのような錯覚に陥ったことを、

思い出しながら、、、

 

そしてまた、このエルクの石を撮影した時の背景の空が、

印象的で。

 

ブランドバーグ産水入りスモーキーアメジスト ミーアクリスタル

 

 

幾つもの選択肢が現れても、心の目で、

光に繋がる道を辿れと言われているみたいで、

印象深いセドナの空でした。

 

太古の水を内に持つ、神殿のような水晶が、

スピリットの次元へと私達を誘うように思った、

エルクの石。

 

2月にアリゾナの旅から戻って、

ずっと頭の中にこの石の事があったのに、

 

何故か今になって書いておかねば!と思ったのも、

きっと完全なタイミング。

 

LOVE

 

ミーア

コメント
こんにちはミーアさん☆
「グランドキャニオン、神々の神殿」の記事も読ませて頂きました。

諸々のシグナル、タイトル下に掲載されていた透明のクリスタルの形、それからそれから、、、

あ〜もしかして同じ光かも?!と思いました。
なんだかとーってもうれしいです。いよいよなのですね〜(*´▽`*)
  • ローズ
  • 2020/06/21 9:53 PM
ローズさん、

こんばんは!
コメントありがとうございます(*^-^*)

神々の神殿の記事も読んでくださったんですね。
ありがとうございます。

今、鹿島神宮の近くに来ています。
ここもグランドキャニオン同様、鹿が一杯いるところだ!と思いながら(笑)。

いよいよですね。

ここに来る直前で、目の前の車が、
急にUターンしたんです。
そこでUターンする?とビックリし、

そうか、いよいよの折り返し地点だな。
と思った次第。

みんなで同じ光を見てますね☆嬉しい、ありがとうございます!
  • Miah
  • 2020/06/22 12:02 AM
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